


屋根は住まいの要です。
にも関わらず、傷みや不具合に気付きづらい箇所でもありますね。屋根の不具合を放置しておくと、柱や土台にも悪影響を及ぼすだけでなく、耐震性にも大きく関わってきます。
住まいの健康を守り、長持ちさせるためには不具合の早期発見が不可欠です。
にも関わらず、傷みや不具合に気付きづらい箇所でもありますね。屋根の不具合を放置しておくと、柱や土台にも悪影響を及ぼすだけでなく、耐震性にも大きく関わってきます。
住まいの健康を守り、長持ちさせるためには不具合の早期発見が不可欠です。

ずれた箇所から雨水が入り込み、傷みの原因に。

老朽化によって傷みや割れが現れている状態。

屋根が色あせたような印象に。

サビによって傷んだ状態。

当社では屋根の無料診断を行っています。
プロの屋根診断士が屋根に上がって問題点がないかをチェックします。
- 瓦を留める桟木の釘穴から水が回り、防水紙も泥水で汚れている。
- 屋根の板もボロボロで、屋根板を支えるタル木や柱にも水が回っている。
- 半分ほどが腐っているのに瓦が落ちなかったのが不思議な状態。
定期的に点検をしていれば、ここまでの状態になるのを防ぐことができます。

まずは屋根の状態をセルフチェックしてみましょう!
雨漏りは日々進行するため、気付いた時には大変なことになっていることも少なくありません。早めにプロの目で診断してもらいましょう。
雨漏りは日々進行するため、気付いた時には大変なことになっていることも少なくありません。早めにプロの目で診断してもらいましょう。
屋根の状態セルフチェック | |
---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

チェックが4つ以上ある方、気になる箇所がある方は、要注意です。
住医やたべへお気軽にご相談ください。
住医やたべへお気軽にご相談ください。

雨漏り修理をコーキングでごまかすことはしません!
住宅のその後のことも考えて、
コーキングを使用するのは最低限の箇所に留めています。
住宅のその後のことも考えて、
コーキングを使用するのは最低限の箇所に留めています。

コーキングがきちんとされていて雨水が入る余地はなさそうに見えますが、雨漏りと思われる箇所を分解すると、あり得ない部分に雨水が溜まっているのを発見。

コーキングをはがして施工方法をチェック。原因は、水切り部分の板金が雨水を外に流すように施工されていなかったためと判明。
コーキングでごまかして外観だけそれらしくしていたようです。

大規模工事にしたくないというお客様のご要望により、板金加工して雨水が外に流れるようにしました。さらに、軒先水切りの壁の部分も水を返すよう加工し、雨水が壁内に入らないようにしました。
板金の不足部分をコーキングで補修。